


ダイアモンドは、地球誕生と共に生まれてきたと言われています。
ということは、最も古いダイアモンドは46億歳ということになります。
1番若いダイアモンドといっても、1億年以上前に生まれているのです。
また、カラーストーンの女王と言えばルビー。その中でも世界で1番美しいものは、ミャンマーのモーゴク産です。約2億年から5億年前の石灰岩から産出されます。
このように、宝石は気の遠くなるような歳月をかけて、大地が生みだした地球の芸術品です。もちろん原石のままでもすばらしい価値を持つものですが、商品として本当の輝きを持つようになるまでには、多くのプロフェッショナルの手を経て、磨かれ加工されることが必要です。
このような宝石・ジュエリーは・・・大切な人からのプレゼント、思い出の品、自分自身のご褒美に買ったもの・・・いろんな形で手に渡り、そして、その宝石は不思議なパワーで持ち主を守り、元気を与えてくれるに違いありません。
現在、しかん香はブルガリやティファニーといった海外ブランド製品から国内の若手のデザイナーの作品まで多くの宝飾品を取り扱っています。
また皆様の持っておられる金・銀・プラチナといった貴金属製品、ダイアモンド、カラーストーンジュエリーの買取も行っております。これからも皆様に、素晴らしい宝石との出逢い、または別れのサポートをすることが、しかん香の務めだと思っております。
色々なお客様のご要望に幅広くお答えしたいと考えております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

| 独 立 | 1939年 芝翫香より初代木下徹郎独立 |
| 設 立 | 1958年 |
| 資本金 | 3,000万円(H17増資) |
| 事業内容 | 宝石・貴金属・雑貨物の製造・卸・小売・輸入・買取り |
| 本 社 | 〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋2-7-24 店舗 06(6211)0989/オフィス 06(6211)4131 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 営業時間 | 11:00〜19:00 |
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![]() ■最寄り駅 「心斎橋」駅 |

阪神・淡路大震災では多くの学校が被災し、様々な備品が失われました。両親や父親、母親をなくしたこども達は、1,000人を超え、数万人の児童が不自由な生活を送っています。学校には必要な備品を、こども会にはその活動に必要な品々を贈るなどのほか、被災したこどもたちに手を差し伸べ、心の復興をめざそうと産経新聞社と産経新聞大阪新聞厚生文化事業団が提唱して「ランドセル基金」を創設しました。
弊社では”おもいやりの心”をこども達と共に育てていければと考え、平成七年二月から石腸会の方々と寄付を始め、現在では総額は1826万2063円を事業団へ寄付いたしました。
2009年度しかん香は、ランドセル基金への長年の寄託に対し、産経新聞厚生文化事業団より産経市民の社会福祉賞「特別表彰」を頂戴いたしました。このような素晴らしい賞を頂き、誠に光栄でございます。今後とも皆様のお力添えの下、このランドセル基金で、子ども達により良い環境創りをサポートできますよう続けて参る所存です。
ランドセル基金に、しかん香が88万円
宝飾貴金属販売会社「しかん香」(大阪市中央区、木下康生社長)が8日、産経新聞厚生文化事業団の児童福祉事業「ランドセル基金」に88万円を寄託した=写真。
同基金は、阪神大震災をきっかけに支援を必要とする子供たちのために設立。「しかん香」は基金スタート以来、毎年、宝飾品や時計の販売会場で募った寄付に木下社長が寄付を加えて、寄託を続けており、今回で15回目。昨年秋は産経市民の社会福祉賞特別賞が同事業団から贈られた。
寄託総額は今回で2009万643円にのぼり、木下社長は「厳しい社会状況だが、少しでも社会貢献になればと思い、続けている」と話した。
2010年1月9日掲載より